不倫相手との間で妊娠した場合の不倫慰謝料

不倫相手との間で妊娠した場合の不倫慰謝料について

妊娠中に浮気をされてしまった、出産のために里帰りをしていたら不倫をされていたという方は多いです。お腹の中に大切な赤ちゃんがいる状態で無理をすることはできませんから、思うように行動が取れず中には我慢してしまうというケースも少なくありません。しかし後になってやっぱり慰謝料を請求しておけばよかったと後悔する方も多く、もし今悩みがある方は自分が何をすればいいのか少し考えてみてはいかがでしょうか。

 

まず不倫の慰謝料は夫だけでなく、交際相手の女性にも請求することが可能です。もちろん離婚をしたくない場合についても両者に損害賠償だけ求めることができます。しかし女性と付き合っているようなメールがあった、旦那が女性と居ると聞いたというようなことだけではお金を請求することはできません。慰謝料としてお金を受け取るには肉体関係があったことをはっきりとさせなくてはいけません。

 

不倫の証拠については探偵などを雇い調査をすることが一般的です。相手女性の素性が分かればよりスムーズに話し合いを進めることができますが、中には離婚の道を選ぶ方もいます。その場合に気になるのが妊娠している子供の養育費です。妊娠中の養育費の請求については生まれてから請求することになるため、事前に公正証書などで取り決めをしておくと安心です。このような手続きは個人では難しくなるため、弁護士などの専門家にアドバイスを受けてサポートしてもらうことがベストです。無料相談に対応している場合もありますから、ひとりで不安な場合は一度問い合わせをしてみることをおすすめします。

 

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